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除夜の鐘

除夜会 ~羅漢寺で除夜の鐘を撞こう~
12月31日

【除夜の鐘つき】
午後11時40分~ 翌午前1時(閉門2時)

【年越しそば】
午後10時30分~翌2時(ラストオーダー:1時30分)
※鐘つき、年越しそばは、必ず事前に「引換券」をご購入下さい。
※年越しそばを食べてから除夜の鐘を撞いても、鐘を撞いてから年越しそばを食べても大丈夫です。

◆除夜の鐘つき・年越しそばのセット券(お守り付) 1000円。
12月1日より予約開始。 お電話または受付にて、お申し込み下さい。03-3792-6751

◆除夜の鐘つき券(当日券):500円
12月31日:午後10時~翌0時30分まで販売

◆年越しそば券(当日券):500円
12月31日:午後10時~翌1時30分まで販売

◆『浄焚式(じょうぼんしき)』
12月31日・午後11時過ぎから、古くなったお守りやお塔婆、仏具などをお焚き上げする『浄焚式(じょうぼんしき)』を行います。その後、屋上にある鐘楼に移動し、一年間のけがれを除き、新年を迎える鐘を撞き、縁起物である年越しそばを食べます。

※除夜の鐘つきは、0時30分までにお並びください。
※「年越しそば」は、数に限りがありますので、ご注意ください。

Q.なぜ、『年越しそば』を食べるの?
蕎麦(そば)は他の麺類と比べて切れやすいことから「今年一年の厄を断ち切る」という意味で、江戸時代から大晦日の夜に食べる風習が定着したそうです。また、昔から蕎麦は体によいものとされ–、食べると体のなかにたまった毒を取り払ってくれるとも言われていました。そのため、新しい年を健康で迎えられるように、大晦日の夜に蕎麦を食べたとされています。他にも、細く長い見た目から長寿への願いや、金銀の細工師が散らばった金粉・銀粉を集めるのにそば粉を丸めたものを使った事から「金を集める」「金運がよくなる」という願掛け、縁起物でもあったようです。

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