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板長の「料理のこつのこつ」

 

 当山発行「らかんさん会報」に掲載している藤木忠福料理長の「料理のこつのこつ」を紹介しています。本格日本料理の味を家で味わってください。過去の料理はこちらからどうぞ



 Vol,116  じゃが芋のグラタン 

おしゃれな焼き物をつくりました。

じゃが芋のグラタンの写真

【材料】(4人前)
じゃが芋(1個180g位)・・・・2個
海老(冷凍海老でも)・・・・4本
車麩・・・・・・・・・・・・1個
とうもろこし・・・・・・・・1/2本
いんげん・・・・・・・・・・4本
【その他】
出し汁・・・・・・・・・計500cc
片栗粉・・・・・・・・・30g
牛乳・・・・・・・・・・50cc1個
生クリーム・・・・・・・30cc
バター・・・・・・・・・5g
塩・・・・・・・・・・・小さじ
酒・・・・・・・・・・・大さじ1杯
薄口醤油・・・・・・・・中さじ1杯
砂糖・・・・・・・・・・中さじ1杯
【作り方】
じゃが芋は半分に切り、周り5mmくらい残してくりぬき、電子レンジ500wで約10分加熱し、グラタンを入れる器「じゃが芋釜」を作ります。
くりぬいたじゃが芋は、500ccの水で10分位茹で、温かいままザルにあげ、軽くタオルでふき、裏漉しをし、二等分にします。
裏漉ししたじゃが芋の半分(約100gで計算しています)は、片栗粉を入れ、よく練ってから直径1㎝位の玉にし、出し汁400ccに塩小さじ1/2杯で 分ほど茹で「芋餅」を作ります。
もう半分のじゃが芋は、牛乳、生クリーム、バター、塩小さじ1/3杯を鍋に入れ、弱火でダマにならないようによく練って「グラタン・ルー」を作ります。固いときは少量の牛乳を入れ伸ばしてください。
車麩は、80℃くらいのお湯に30分くらい漬けて戻してから軽く絞り、出汁100cc、薄口醤油、砂糖杯で合わせ煮詰めます。
海老は、水200cc、酒、塩小さじ1杯を合わせたもので茹で、水に晒してから殻をむきます。
とうもろこしは、外皮をむいて蒸し、冷やしたあと、包丁で桂にむきます。
いんげんは、お湯に塩を少々入れて茹で、水に晒した後、4㎝くらいに切ります。
じゃが芋釜にグラタン・ルーを入れ、食材を盛り、オーブンレンジで5~10分焼きます。(レンジの中が温かいか確認して、レンジの時間を変えてください)



Back,Number 料理名
115 揚げ茄子と夏野菜の胡麻味噌和え
114 春野菜の炊き合わせ
113 鶏と大根の煮つけ
112 鯵柚庵焼き
111 冷やしうどん
110 鯵と春野菜の辛子白酢和え
109 けんちん雑煮
108 すずき塩焼 秋野菜添え
107 すずきと夏野菜のたき合わせ
106 ぶりすき鍋
105 あじの深谷揚げ
104 めかじきバター焼き
103 肉豆腐のあんかけ
102 ぶりと山菜の刺身
101 ぶりと大根の煮付け
100 鰯のみぞれ和え
99 冷やし煮物
98 川ますのふき焼き
97 白菜と鰤の煮物
96 松茸ごはん
95 あいなめと旬野菜の揚げ煮
94 鮪味噌茶漬け
93 鮪つみれ鍋
92 手羽先のけんちん揚げ

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