Top > 五百羅漢寺 > 境内のご案内

羅漢堂 (らかんどう)

羅漢堂

羅漢さんたちが親しみをもって迎えてくれる羅漢堂。
一人一人が皆さんに大切な教えを語りかけます。
あなたのらかんさんをさがしてみませんか。

再起地蔵尊 (さいきじぞうそん)

再起への希望の灯
失意の人の再起の願いを叶えてくれるお地蔵さま。
身丈3.5メートル。
おだやかな顔でお参りの人に気力と勇気を与えてくれます。
再起地蔵尊

碑のこみち

碑のこみち 桜隊原爆殉難碑。
庖魂の碑。
興安友愛の碑。
高浜虚子句碑など、当山ゆかりの石碑がならんでいます

本堂 (ほんどう)

本尊釈迦如来とその弟子である羅漢さんが一同に会した本堂。
お釈迦さまが説法されている光景が再現されています。
お釈迦さまのすずやかな声に、しばし耳を傾けてください。

本堂

聖宝殿 (しょうほうでん)

五百羅漢寺が江戸の人びとに慕われていた頃をしのばせる浮世絵、
元禄当時の羅漢像の寄進帳。
大きな魚板など当時の歴史を物語る史料や、
桜隊原爆殉難者の写真などの資料が展示されています。
また、お守りなど売っている売店もこちらに設置しています。
聖宝殿

法堂 (ほうどう)

羅漢堂 重厚の美をかもしだす、心やすらぐ空間。
充実した儀式設備のなかで、厳かに仏事を営むことができます。

阿弥陀堂 (あみだどう)

阿弥陀堂

念仏の声たかく

平成八年三月彼岸に本尊阿弥陀如来の開眼供養が営まれました。
当山にとって元禄以来の三百年ぶりの仏像建立となりました。仏身の高さ三尺(約90cm)光背と台座をいれた総丈五尺七寸(約1m70cm)です。素材は木曽ひのきで本金の粉溜塗り仕上げの立派なものです。
作者の仏師・沖田利紀氏は現代の名工として有名な方です。このお像はたくさんの檀信徒の方々の浄財によって建立されたものです。
このお堂は、檀信徒の年回法要の他、修練道場として写経やご詠歌の会または念仏会などで使われています。

らかん亭 (らかんてい)

本格的な精進懐石

四季折々の幸の味が生かされた「らかん亭」。美しい日本の味、手作りの技をご賞味ください。

らかん亭

らかん茶屋 (らかんちゃや)

クリームみつ豆

和風喫茶店

拝観やお墓参りの後、目黒散策のちょっとしたご休憩に、甘いものはいかがですか。
当店の一番人気!クリームみつ豆は特に絶品。一度お試しください。

羅漢会館 (らかんかいかん)

羅漢会館

念仏の声たかく

平成八年三月彼岸に本尊阿弥陀如来の開眼供養が営まれました。
当山にとって元禄以来の三百年ぶりの仏像建立となりました。仏身の高さ三尺(約90cm)光背と台座をいれた総丈五尺七寸(約1m70cm)です。素材は木曽ひのきで本金の粉溜塗り仕上げの立派なものです。
作者の仏師・沖田利紀氏は現代の名工として有名な方です。このお像はたくさんの檀信徒の方々の浄財によって建立されたものです。
このお堂は、檀信徒の年回法要の他、修練道場として写経やご詠歌の会または念仏会などで使われています。

copyright